Hakaru+(ハカルプラス)はかる ささえる つくりだす ハカルプラス株式会社

デマンド監視システム

省エネの第一歩は、使用電力の“見える化”から。 デマンド監視システム  デマンド監視システムとは? 配線工事不要!使用電力量を把握し、値を監視することで、省エネ意識と対策を促します。 1.既設電力量計に、クランプCT にてデマンド監視装置を接続します。 2.使用電力量を監視し、予め設定した数値に応じて警報を発信します。 3.発信された警報を、事務所にて確認。 配線工事なしに“ 見える化”が可能です。 4.PLC(Power Line Communication)技術(※)を採用しています。

4. 電力線通信(PLC=Power Line Communication)技術を採用しています。

電力線通信(PLC)は、既設の電力線を利用して通信する技術です。独自のアルゴリズム設計により、高品質で耐ノイズ性に優れた通信を実現しました。これにより、配線工事なしの“見える化”が可能になります。さらに中継器を使用すると、最大600mまで通信を延長することができます。

 

導入・設置例

デモサイト

デマンド監視デモサイト

タケモトデンキ社内の電力デマンドをデモ画面でご確認いただけます。

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仕様

入力

分割型 CT 50,000 パルス /kWh・パルス幅 10ms 電流:DC 10mA〜40mA
ケーブル長:4m(オプションにて、10m/30m/100mに対応可能)
無電圧パルス
オープンコレクタ
50,000 パルス /kWh・パルス幅 10ms 内部動作電圧:12V
同期信号入力 オープンコレクタ入力 内部動作電圧:12V

出力

接点出力(4 点) 注意・限界・機器異常・予備 または注意・警戒・限界・機器異常(設定で切替可)
接点容量:AC 100V・120mA(抵抗負荷)

設置仕様

電源 10VA 以下・AC 85〜132V・50/60Hz 共用
使用環境 -10〜55℃(表示器は 0〜50℃で視認可能) 30〜85%RH(結露不可)
直射日光・塵埃・腐食性ガスを避けてご使用ください。

価格

デマンド監視装置 CSA-109-T(本体) ¥150,000- 〜 ¥250,000-
TPS-3(専用ソフト) ¥100,000-
CB3(通信ケーブル) ¥10,000-
信号伝送装置 TDD3ZB-T(本体) ¥80,000-
デマントモニター CSA-109-D(本体) ¥200,000-
デマント警報装置 TDD3ZB-R(本体) ¥90,000-

※ 製品のデザイン及び仕様は改善のため、予告なく変更することがあります。予めご了承ください。

導入事例 導入事例 導入事例
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