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ストリング監視システム

太陽光発電・メガソーラーをストリング単位で計測・監視。 ストリング監視システム ストリング監視システムとは? 太陽光施設・メガソーラーのストリング単位の発電量を計測します!  TDC16//TCT4は、ストリング単位で発電量を監視し、一定の閾値を元に異常を判別、警報を出すシステムです。ストリング監視は、発電量の計測、異常・故障の感知はもちろんのこと、異常の内容を判別することもできるので、的確なメンテナンス・保守対応に繋がります。 本システムでは、TCT4 にて最大4 ストリングの電流の計測が可能です。 TCT4 をTDC16に4台接続することで、最大16ストリングまで計測が可能。電流16点と電圧1点の計測ができます。

ホール素粒子ストリング計測・電流センシングにはホール素子を採用!

ホール素子は大きな電流の検知に優れ、なおかつ高精度のため、メガソーラーの計測に最適です。
発熱が少ないこと、耐久性が高いことも大きな特長です。
ケーブルを穴に通す貫通方式であるホール素子は本体から絶縁されているため、万一の故障の場合も、主電源に影響なくご使用いただけます。
太陽光発電の先進国(欧米)では、このホール素子が一般的に採用されています。

  ホール素子 シャント抵抗 ホール素子のメリット
精度  ±1% 以下
発熱性 シャント抵抗に比べ、発熱量60%カット!故障率もダウン。
効率 非接触なので発熱による発電量のロスなし!
メンテナンス性 × 主電源とは絶縁されているので、故障しても発電に影響なし!

導入・設置例

導入・設置例

仕様

入力定格

直流電流 DC ±25A 専用センシングユニット TCT4 にて入力します。(16 点)
直流電圧 DC 600V 最大 DC 1000V まで計測可能。(1 点)

固有誤差

ストリング計測ユニット(TDC16) 直流電流 ±0.5%FS 測定条件:23℃±3°
直流電圧 ±1.0%FS 測定条件:23℃±3°
アナログ ±1.0%FS 測定条件:23℃±3℃(オプション)
電流センシングユニット(TCT4) 直流電流 ±1.0%FS 測定条件:23℃±3℃ 温度変動:0.1%/℃

オプション

アナログ入力 計測範囲:DC 4〜20mA 負荷抵抗:約 250Ω
接点状態入力(DI) 入力仕様:無電圧 a 接点 接点電圧:DC12V

補助電源

AC100/200V AC 85〜264V(50/60Hz 共用)
DC110V DC 85〜143V

通信

RS-485 通信・Modbus 通信(最大 250 台)

消費電力

電源 AC 100V 30VA(25A 入力時)
AC 200V 37VA(25A 入力時)
DC 110V 20W(25A 入力時)
電圧回路 DC 600V 0.1W
電流回路 DC ±25A 0.1W

使用条件

測定カテゴリー III(建造物設備で行われる測定)
汚染度 2(非導電性の汚染は発生するが、一時的に 導電性が引き起こされることが予想される。)
使用温度 -20〜60℃(保存温度:-20〜70℃)
使用湿度 10〜90%RH(結露なきこと) (保存湿度:10〜90%RH)
その他 直射日光のあたらない場所、 塵埃の少ない場所に設置してください。 腐食性ガスのある場所では使用しないでください。 上記該当場所で御使用の場合は弊社に御相談ください。

価格

TDC16 ストリング計測ユニット ¥80,000-※
TCT4 電流センシングユニット ¥20,000-

※ TDC16のオプション付モデル(DC4〜20mAx2・接点状態入力x3)は¥95,000-となります。
※ 製品のデザイン及び仕様は改善のため、予告なく変更することがあります。予めご了承ください。

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